}
提供されている赤とんぼ両手略譜と五線譜が完全に一致します。従って、この曲は、EOP魔鬼訓練営の学生にはいい練習曲だと思われます。
「赤とんぼ」は、大正10年(1921)、露風32歳のとき、北海道のトラピスト修道院で作られました。日本の代表的な童謡の一つです。
夕暮れ時に赤とんぼを見て、懐かしい故郷を思い出すという、郷愁にあふれた歌詞です。また、命の尊さ大切さを感じ流ことができる場面もあります。「赤とんぼ」は、短いですが、この曲から穏やかな感じを感じられます。
歌詞の下は無料赤とんぼ楽譜が提供されています。ご鑑賞ください。
赤とんぼ歌詞:
作詞:三木露風、作曲:山田耕筰
1 夕焼小焼の赤とんぼ
負われて見たのは いつの日か
2 山の畑の桑の実を
小かごに摘んだは まぼろしか
3 十五でねえやは嫁にゆき
お里のたよりも 絶えはてた
4 夕焼小焼の赤とんぼ
とまっているよ 竿の先