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メトロノーム


メトロノームの概要

Everyone Pianoメトロノームは、テンポを合わせるために使う音楽ツールで、初心者達にとって、もっともよい補助ツールです。メトロノ—ムが一回鳴ると、これを一拍の拍子に合わせます。

より平穏に演奏するために、手動でこのテンポのスペードを調整することも可能です。

初心者達にとって、このメトロノームには二つの主な機能が備わっています:
1、このテンポのスピードの調整によって、60、72、88などのスピードを理解することができます。曲の上には、拍子記号があります。これはこの曲の速度を表示するサインです。もし、ほかの速度で演奏した場合、この曲の音感が変わると感じられます。

2、メトロノームは拍子トレーニングへのベスト速度コントロールツールです。

メトロノーム

メトロノームのインターフェース

目盛りパネル

目盛りパネルにある数字は速度を表示します。1分間における拍の数を示しています。例えば、60の場合は、1分間における拍の数は60拍があります。40-208の数字は具体的な拍の数を示しています。

振り子ハンマー

振り子ハンマーの対応目盛りは1分間における拍の数を表示します。ドローバーにあるハンマーの位置を任意の速度値に移動できます。
ある楽譜の上には、音符の記号「記号=数字」が表示されます。一般的に、4分音符のほうが多いです。例えば、4分音符=120の場合、この意味は1分間における拍の数は120です。そして、このハンマーを120の目盛り数字に移動すればいいです。

メトロノームの使い方

メトロノームの起動方法は二つあります。

方法一

1、Everyone Piano を起動-》プラグイン-》メトロノーム

2、この時に、Everyone Pianoメイン画面のそばにメトロノームのポップアップウィンドウが表示されます。画像の通り:

メトロノーム 

3、メトロノームのデフォルト速度値は80です。

4、「始め」のボタンをクリックした後、振り子が揺れ始めます。同時に、規則的なリズムも聞こえます。画像の通り:

节拍器

メトロノームから「た、た」の軽い発音が聞こえると、それに従って、練習することができます。できるだけ、そのリズムに合致します。そうしないと、練習の意味もないではありませんか?頑張ってくださいね!

5、メトロノームのテンポの調整
方法一 マウスでハンマーを対応位置に移動して、テンポを調整します。

方法二 ホットキーリストを利用します。

画面の左にホットキーリストが隠されています。それをクリックして、表示|隠しを選択できます。画像の通り:

メトロノーム 

ホットキーリストは画像の通り:

メトロノーム


ホットキーリストのテンポは目盛りパネルに合致しています。
マウスで速度値を選択してから、右の目盛りパネルも自動的に変わります。選択完了後、画像の任意のところをクリックして、ホットキリストを隠すことができます。


注意

1) ホットキーリストのテンポは速度範囲を調整できますが、具体的な拍の数を調整したいなら、右の目盛りパネルから調整してください。

2) 速度調整の根拠につきましてはユーザーが弾奏する曲に対する熟練度から判断します。初心者にとって、まず、缓やかな曲から練習したほうがいいです。

6、楽器の音楽を変更します。
右の楽器交換のしたの数字をクリックして、発音音楽を変更できます。

7、メトロノームの所在場所を自由に移行できます。
1) カーソルをメトロノームウィンドウの四角に移行した後、このウィンドウを正しい比率を拡大したり、縮小したりすることができます。

2) カーソルでメトロノームの一番上のところを選択して、デスクトップの任意のところに移行できます。

8、言語変更

メトロノームの右上角の国旗を選択して、それなりの言語を変更できます。対応言語は簡体中国語、繁体中国語、英語、日本語という四つがあります。

方法二 ウェブメトロノーム

1、ウェブサイトにサクセスしてください: http://jp.everyonepiano.com/Software-2-メトロノーム.html

2、フラッシュバージョンのメトロノームツールが見えます。「始め」ボタンをクリックして、オンラインメトロノームを利用できます。

使用中の注意事項:

1、Everyone PianoメトロノームとEveryone Pianoを利用している時に、ほとんどのPCが二つのソフトが同にに稼動することに対応しますが、あるpcには、Everyone Piano、もしくは、Everyone Pianoメトロノ—ムはどちらか音が出ない状況も発生する可能があります。こんな問題に遭遇したら、Everyone Piano にASIO4ALLシミュレーションドライバープログラムがインストールされたかどうかをチェックする必要があります。すでにインストールされた場合、オーディオオプションのアウトプットから、デフォルトサウンドカードを選択すれば、音が出ない問題を解決できます。

2、Everyone Pianoとメトロノームを起動した後、キーボードで弾奏しようと、Everyone Pianoが何の反応も出ない場合、マウスで、カーソルをEveryone Pianoのメイン画面の任意のところを一クリックして、選択してから、正常に利用できます。「外付けMIDI鍵盤なら、こんな問題がありません。」

3、メトロノームはハードウェア加速技術を使用して、一部のCPUを消費する必要があります。もし、このメトロノームを起動した後、動作が遅くなったり、遅延時間が長くなったりするなどの問題が発生するなら、パソコンのスペックは低いかもしれません。ほかの操作を影響しないように、このメトロノームを使用しないとお薦めいたします。

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